名作小説をお使いいただきありがとうございます。 ご質問・不具合のご報告・ご要望は r.muranaka.work@gmail.com までお寄せください。返信には数日いただくことがあります。
不具合のご報告では、次を書き添えていただけると原因を追いやすくなります。
作品の本文は、はじめて開くときだけ通信して取得します。電波の届かない場所では 取得できないため、一度オンラインの状態で開いてください。 一度読み込んだ作品は、以降オフラインでも読めます。
青空文庫由来の作品のルビは、青空文庫の入力データをそのまま表示しています。 底本の表記に基づくため、現代の一般的な読み方と異なることがあります。 国立国会図書館デジタルコレクション由来の作品は、資料を光学式文字認識(OCR)で 読み取ったものなので、読み取りの誤りが残っている場合があります。
リーダー画面で本文の中央をタップするとメニューが出ます。書体、文字の大きさ、 行の間隔、余白、背景の色、ルビの表示/非表示を変えられます。
本文を長押しして言葉を調べると、自動的に「ことば」タブに残ります。 同じ言葉は 1 つにまとめられ、どの作品のどの一節で調べたかが積み上がっていきます。 自動で残したくない場合は、設定から切り替えられます。
Handoff には対応しています。同じ Apple アカウントの端末が近くにあれば、 読みかけのページをそのまま引き継げます。
iCloud 同期にも対応しています。アプリの設定 > 同期で 「iCloud で同期」を入にすると、本棚・読書位置・しおり・ハイライトとメモ・調べた言葉・ 読書の記録を、同じ Apple アカウントの端末どうしで引き継げます。 保存先はお客様の iCloud(プライベートデータベース)で、開発者が中身を読むことはできません。
同期には、端末が iCloud にサインインしている必要があります。 サインインしていないときや、iCloud 側の都合で同期を始められないときは、 設定 > 同期の「いまの保存先」に理由を表示します。
iCloud 同期は有料プランの機能です。 アプリを使いはじめたころの一定期間は、お申し込みでなくてもお使いいただけます (残りの日数は設定の「いまの状態」に出ます)。 その期間が終わったあとは、次にアプリを開いたときから同期しなくなりますが、 それまでに保存されたものが消えることはありません。
保存先はアプリを開いたときに決まるため、入切を切り替えたあとはアプリを一度開き直してください (設定画面にもその旨を表示します)。 ダウンロードした本文は端末ごとに保存されるので、同期の対象にはなりません。
ウィジェットの内容は、iOS が決めるタイミングで更新されます。 「設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新」が有効になっているかご確認ください。
声に出して読んだ箇所を本文と照らし合わせ、いま読んでいる位置を追いかけるためです。 音声は端末の中だけで処理し、保存も送信も行いません。
収録作品の大半は青空文庫の公開データに基づいており、青空文庫で新しく公開された作品は、 アプリの更新に合わせて取り込んでいます。 あわせて、国立国会図書館デジタルコレクションで パブリックドメインマーク(PDM)が付された資料から、当方が起こした作品も収録しています (翻訳作品が中心です)。
かかりません。17,372 作品の閲覧、縦書きの組版、ダウンロード、オフラインでの読書は すべて無料でお使いいただけます。有料のプランは、ことばの記録や読書を助ける機能を たくさんお使いになりたいかた向けのもので、お申し込みは任意です。
月額 200 円、年額 1,600 円、買い切り 4,000 円(いずれも税込)です。 月額・年額は自動更新で、3 日間の無料トライアルがあります。 トライアルの期間が終わると、解約されない限り自動的に課金が始まります。 買い切りは自動更新ではなく、一度のお支払いで継続してお使いいただけます。
端末の「設定」App > ご自身の名前 > 「サブスクリプション」から解約できます。 現在の期間が終わる 24 時間前までに解約しないと、次の期間分が 請求されます。解約したあとも、すでにお支払いいただいた期間の終わりまでは お使いいただけます。無料トライアルの期間中に解約された場合、料金は請求されません。
同じ Apple アカウントでサインインしていれば引き継げます。 アプリの購入画面にある「購入を復元」をお試しください。
App Store を通じた購入の返金は Apple が窓口となります。 reportaproblem.apple.com からお手続きください。開発者から直接返金することはできません。
本アプリが扱う作品は、いずれも著作権保護期間が満了したものです。 出どころは 2 つあり、権利の根拠も本文の取り寄せ方も別々です。 どちらの作品かは、作品の詳細画面の「底本と出典」でご確認いただけます。
青空文庫: 入力・校正にあたられた方々の作業の上に成り立っています。 底本・入力者・校正者を作品ごとに表示しています。
国立国会図書館デジタルコレクション: 資料に付されたパブリックドメインマーク(PDM)が根拠です。 有志が入力・校正したものではないため入力者・校正者は存在せず、 かわりに元の資料の書誌と資料へのリンクを表示しています。 本文は資料を光学式文字認識(OCR)で読み取ったテキストを当方が整形した加工物で、 読み取りの誤りが残っている場合があります。詳しくは プライバシーポリシーの 9 をご覧ください。
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